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05月28日(水)

マイナーリーグ。 

チームの調子があまりよくないです。
ってか、調子どうこう以前に戦力的にそんなもんでしょって感じですが。
その程度の戦力でその程度の努力なら、その程度のチームにしかなりません。

と、チームのパフォーマンスに関わる仕事をしている
俺が言うことじゃないのかもだけど、
前々から何度も言ってるとおり、ダブルAでもこんなもんか
とがっかりすることが多いです。
メジャーからたった2レベル下ですよ。
アメリカの野球は裾野が広いとはいえ、、、。

さて、今うちには14人の投手がいるのですが、
来週までに2人をカット(首)して12人にするそうです。
普通は何の予告もなしに突然カットされるケースがほとんどですが、
今回はなぜかアナウンスされました。

これを聞いて怖気づいたり焦ったりするのが、
これからあからさまに見えてくるでしょう。
遅ぇっつーの。
だらしねーな全く。

ちなみに今日も野手が一人切られて野手一人補充。
結果を残し続けなきゃダメなマイナーリーグ。
プロスペクト以外はね。
このプロスペクトってのも俺は嫌いなんですけど。

ちょうど先日山際淳司という人が書いた、
『イエローサブマリン』という小説を読みました。
アメリカのマイナーリーグからメジャーへの道を描いた作品。
同時に恋愛や親子、友人のネタも組み込んでね。
しかもこれは野茂がメジャーに行く前に書かれたというから、
山際淳司という人は天才だ。
すごい慧眼の持ち主。
野球好きの方にはお勧めです。


そうそう、切れると言えば、
今日は試合中に選手のグローブの紐が切れてしまいました。
この前直したばかりなんですが、また別の部分が。
網の部分だから、その選手がいかに下手かが分かるね。
簡単な部分なら5分か10分で直せるので、
今回も半イニングで修復。
慣れたもんです。グローブいじるのは昔から好きだったもんでね。

そしたら試合の後にまた別の選手からグローブ直しの注文。
こいつはやや難度高。
明日の練習までには直せるでしょう。

どーでもいいけど、試合中にイライラして切れることが多いね。
たいていは自分のせいなのに。
切れても何にもならないのにね。
自分の記憶では現役時代にキレたことはないと思います。
キレるよりもやるべきことがあるはずなんですがね。

とまぁ今回はダメ出しばかりになってしまいました。

今日負けても明日また試合。
頑張っていきましょー。
  Sports  CM-(4) PAGETOP
03月22日(土)

野球とは。 

一昨日の話ですが、高校の野球の試合をカバーし、
そのあと大学の野球を見に行って一日中外にいたので、
顔と首が真っ赤に焼けてしまいました。

しかしながら、僕にとっては
「3月の日焼け」
が野球シーズンの到来を告げる感じにもなっています。

日本でもセンバツが始まったようですね。

それにしてもこちらの高校野球は酷い。
野球を知らなさ過ぎる。
ただ速い球を投げて、遠くに球を飛ばすことを目的とする、
ドミニカ野球と大差ない。

特にこの日気になったのは走塁。
これは4つのベースを踏まなければ得点にならない野球という競技において、
最も重要事項のように思える。
「2塁を踏んだから0.5点」は存在しないのだ。

いかに少ない回数で4つすべてのベースを踏むかを考えなくてはいけない。
同時に、打者はどうしたらそれを効率よくできるかを考えて打たなければならない。
それができていないのがこちらの学生野球。

毎度のことだが、日本の学生野球の質の高さを感じる。
アメリカもドミニカも、ちょっとでも頭を使えばレベルは格段に上がるのに。

続いて大学野球。
高校野球を見た後だと格段にレベルが上がったように思えるものの、
この日は投手陣がボロボロ。
相変わらずのTexas Tech Baseballである。

依然としてこちらの大学野球の金属バット使用には反対なのだが、
それが人工芝となればなおさらである。
Texas Techの球場は今年から人工芝を張り替えて、
「マウンド以外はすべて人工芝」である。
そう、バッターボックスも、ベースの回りも。
芝に近い高性能な人工芝とはいえ、どーなのそれ。
人工芝で大学のレベルで金属バットを使えば打球は早く、
かなり危険が伴う。
それに、身体への負担が天然芝よりも高くなるのも証明されている。

同時に、ヒットを打つのに大した技術はいらないし、
投手にとってもダブルプレーをとりやすくなるのも事実。
イレギュラーも最小限で守備も簡単。
プロに次ぐ大学野球がこれでは選手の技術は上達しない。
およそ6レベルにわたるマイナーリーグが必要になるのもうなずける。

高校や大学を出てすぐにプロで通用するのが珍しくないのは、
日本のプロ野球のレベルが低いからだとは自分は思っていない。
事実WBCでは世界一になっているし、
メジャーで活躍する日本人も少なくない。
学生野球のレベルがそれだけ高い位置にあるのだ。

依然として「打高投低」となるこちらの大学野球だが、
野球の特性として、「攻撃は最大の防御なり」は通用しない。
自陣の攻撃回数と同じ回数だけ相手も攻撃するのだから。
考えてみたが、このような競技は他に数が多くない。

もう一つ、野球の特性を。
先日友人に言われるまで考えたこともなかったのだが、
野球では監督、コーチも選手と同じユニフォームを着る。
これは他に類を見ない気がする。

最後に、これまた個人的な意見となるのだが、
野球のピッチングにおけるメカニクスは、
すべてのスポーツの中でも最も複雑な運動動作の一つと言える気がする。

他のスポーツに精通してないし、
他のスポーツを見てきた人からすれば否定もされるかもしれないけどね。

そのピッチングというメカニクスを、
怪我の予防とパフォーマンスの向上という側面で見ていくと、
実に奥深いのである。

実はこれを長年の興味分野として掘り下げてみようかとも考えている。
それをビジネスにすると同時に、
野球レベルの底上げと、野球障害の激減ができればと。

長~いプロセスになるだろうけどね。

やはり野球というスポーツは自分にとって切っても切り離せない存在のようである。


さて、試験までちょうど一週間。
親からお守りも送っていただいた。
学問の神様、菅原道真公を御祭神とする荏柄天神社のものである。
ここは高校受験のときから事あるごとにお世話になっている神社。
今回も肖らせていただきます。
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01月28日(月)

逃げた。 

先週末の出来事です。
我がTexas Techのアイスホッケーのクラブチーム、
ライバル校のUniversity of Texasのクラブチームと対戦。

これがまた犬猿の仲なんですが、
早慶戦とか阪神巨人戦と思ってもらえればいいかと。

相手が相手とあって、
クラブチームの、というかアイスホッケーでは異例の、
バンド、チアリーダーなども参戦。
試合はかなりの盛り上がりを見せました。

第一ピリオドはね、、、、。

というのも、TTUファンの野次に怖気づいたのか、
殺気立ってるうちの選手の強い当たりにビビッたのか、
負けムードに嫌気が差したのか知らないけど、
選手数人が「帰りたい。。。」と言って試合放棄。

、、、、、。

情けない。。。
ま、一応試合は続行しましたが、結果は10-1でうちの完勝。

で、土曜日。
UTは試合会場に現れませんでした。
試合すっぽかして帰っちゃった。
ってか実は金曜の試合の後帰路についていたそうです。

いやいやいやいや、
相手がUTとあってうちは立派にプロモーションもしたし、
バンドもチアも呼んだのに、、、。

来てくれたファンに申し訳ないということで、
なんと観客有りの紅白戦。
ガチで戦いながらも、
途中わざと乱闘とかも入れてエンターテイメント性を持たせ、
食べ物飲み物を安くしたりしてファンを楽しませました。
ファン感謝デーみたい。。。

ま、それはそれで楽しかったのでよしとしましょう。
それにしても天下のUTがそれとはがっかりですねぇ。
ヘッドコーチは出た損害をUTに対して法的措置に持ち込むそうです。


さて、ホッケーついでにちょっと突っ込んだ話になりますが、
以前日本のコクド(現プリンすらビッツ)でお世話になっていたのですが、
やはりレベルの違いを感じます。

ま、方やセミプロで方や大学のクラブチームですから、
仕方ないといえば仕方ないんでしょうけども。
パスの精度、パスの受け方、スケーティングの早さ、戦略、
どれを取ってもやはりだいぶ劣ります。

でもやっぱホッケー見るの楽しいわ。
陸上では出ないスピードでやってるわけですからね。

そーいえばこの前NHLで4人抜きを見ました。
ドラマ『プライド』でキムタクがぎこちなく5人抜きをしたのをやってましたが、
有り得ないだろーと思ってみていたのに、
それが現実として起こった。
すげースキルとスピード。
やっぱプロはすごいわ。


さて、数えればBOCまであと9週~10週しかないそうです。
んーまずいぞこれは。

月曜には一つ目の中間テスト。
なのに木曜~日曜でミズーリ州のカンザスシティまで遠征。
勉強はできるのか。

修士論文は終わるのか。

就職は!?
(これはじれったい状況が続いております。。。)
(近々公式発表できると思うのですが。)

ともあれ、どれも時間との戦いになってきました。
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10月25日(木)

登り詰めろ。 

ここんとこ平凡な日々を送っています。

先日はフラッグフットボールとソフトボールのプレーオフが、
back-to-backであった。
フラッグフットボールは8時から。
ソフトボールは9時から。
フラッグフットボールが終わってからソフトボールの試合開始までは
10分~15分しかない。
そんでもって2つのフィールドは数キロ離れてる。
前者が終わってからダッシュで駐車場へ行って車に飛び乗って、
キャンパス内の速度制限を少しオーバーして向かう。
そんでまた駐車場からソフトボール場までダッシュ。
なんとか間に合ったよ。

結果は28-5で大勝。
打つほうでは一回アウトになっちゃったけど、
inside-park HR(ランニングホームラン)2本を含む6打点。
投げるほうは5失点したけど、
これは相手打線の振りがよかったからしょうがないことにしておく。
しかしながらコントロールが悪かった。
それに、ピッチングというものは2Dで組み立ててもダメなのだ。
もうちょっと『3D』で攻めるピッチングをしないといけない。
(注:下投げの山なりボールのソフトボールでの分析。)

あー、そうそう、ピッチャーライナーが2つもあったよ。
一つは胸の前、もう一つは足元でしかも運悪くショートバウンド。
打球がメッチャ速くて正直捕れないと思ったけどなんとか捕れた。
「入った」のではない、「捕った」のだ。
危ない危ない。
フラッグフットボールでもWRやっていくつか危ないプレーがあったけど、
怪我させないでおくれよ、保険入ってねーんだから(笑)。
ともあれ、プレーオフ勝ち進んでます。

さてさて、プレーオフと言えば今日からワールドシリーズ。
我が贔屓の10連勝中のロッキーズ対レッドソックス。
レッドソックスは松坂の冷や冷やのピッチングでなんとか決めたね。

今日の第一戦はエース対決。
昨日兄貴ことBillyから携帯にメールが来て見に来いよとのお誘い。
彼はてっきりデンバーにいるもんだと思ったけどラボックにいたのね。
春以来の再会、お互いロッキーズ傘下で過ごした者同士、
近況報告を兼ねつつロッキーズを応援してきまーす。
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10月03日(水)

メークドラマ。 

自分に馴染みのある、というか2年連続でお世話になっている、
コロラドロッキーズがプレーオフを決めた。
最終戦、スラムダンクで言う“崖っぷち”の状況で見事勝利、
勝率でワイルドカード争いに並び、昨日延長13回の激闘の末勝利。

シーズン中、正直厳しいかなとは思っていたけれど、
なんともまぁ見事な“メークドラマ”だった。
野球は筋書きのないドラマだとはよく言ったもんだ。
前にも同じこと書いた気がするが、
実話を基にして書いたスポーツ漫画だか小説家が、
「実話でなければこんなすごいストーリーは書けない」
と言っていたのを思い出した。

僕はトップのチーム(メジャー)とはあまり関わりがないので、
マイナーでリハビリをしたメジャーと3Aの選手ぐらいしか知らないんだけど、
やっぱ少しでも関わったチームが勝つと嬉しいね。

稀に見る激戦のナショナルリーグ、それぞれのチームが拮抗してるから、
プレーオフも面白いことになりそう。
明日からプレーオフが始まるんだけど、
金月火ってテストなのよね。
家にテレビないのが不幸でもあり幸いでもある。

ワールドシリーズ行って欲しいね。

ところで、先日お世話になっている先輩と電話で話をさせていただいて、
アドバイスおよび嬉しい話をいただいた。
本当に心の広い方でいつも尊敬の念を抱く。
今回いただいた話でまた気持ちも上向きになり、
そして年末の予定もほぼ決定!?
本当に感謝しっぱなしである。

さて、前述の通り、今週の金曜からテストが3つ。
今日はフラッグフットボールで疲れたからたぶんもう勉強しない。
明日明後日やれば2日勉強できるし、大丈夫でしょう。なんて。
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