--月--日(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04月06日(金)

耽。 

最近、雑誌とか本を読んでて思ったこと。

やりたいことを一つ追うと、そのおかげで出来なくなることも出てくるのかなと。

僕は今現在も将来的にも、やりたいことがたくさんある。
ちょっと過激な発言になるが、ATに生涯を費やすことは全く頭にない。
“ATだけの人間になりたくない”っていうのもあるんだけど。
料理とかビジネスとかへの関心もそういうことかな。

前述のこと(↑2行目)を考えると、この道を選ぶべきじゃなかったのかな
って思うときもあるんだよね。
いや、もちろん今は贅沢させてもらってるし、
やりたいこと思う存分にやらせてもらってて幸せなんだけど、
またそれとは別に。
でも今は自分に目標があるから今ここに自分がいるわけであって、
その目標はしっかり成し遂げたい。

ま、でも将来的に“やりたいこと”をいろいろ出来たらなって思います。

次、先輩と話してて思ったこと。

俺、若い。
いや、いろんな意味で老けてるからここは青いと言ったほうが適切だな。

後輩とかと話してて、こいつはまだまだ若いなぁって思うことがあるんだけど、
この前先輩と話してて、
あ、俺も先輩にはきっと同じように思われてるんだろうなって。
やっぱ時間の差とか経験の差って大きいんだよね。
もっと成長したいね。
まぁ、いつまでたっても先輩にとっては青いことになっちゃうんだろうけど。


あと、最近はもうちょっとしっかり自分の身体を作りたいなって思うんだけど、
いろんな言い訳つけて実行してないね。
少しでもいいから出来ることやろう。


あと、今日クリニックでおばあちゃんに、
『あなたはコミュニケーション(英語)に問題があるわね。』
って言われた。

あまりにストレートな表現、正直、言われていい思いはしなかったし、
74歳の耳の遠いおばあちゃんで、俺だけの問題じゃないとも思った。
でも、おばあちゃんの言うことは図星なのである。
悔しいけどその通り。

確かに今のクリニックは年配の方が多くて、
友達とか若い人には通じる英語も、
パーフェクトではない俺の発音では年配者には伝わらないことが少なくない。

相手が年配者じゃなくても未だに問題は多々ある。

渡米して1年10ヶ月。
英語は伸びたとは思うがやはり所詮はそんな程度なのである。
それなりに話せるようになってからは、
“話せない悔しさ”を忘れかけてたかな。
ある意味開き直ってたというか。

久々にその悔しさを思い出したわ。
  Feeling  CM-(0) PAGETOP
03月08日(木)

適者生存。 

現在、月曜の、いや、正確には日付変わって火曜の午前0時45分。
(実際には部屋でネットが使えないので翌日以降、学校での更新となるのだが。)
9時間後にテストを控えているにも関わらず筆を執った(?)のは、
書いておきたいことがあったから。
ちなみに最近二つの記事にある通り、いろいろあって今日始めたテスト勉強は、
やっとこさ範囲を一通りカバーしたところである。
(一通りカバーしただけで、大丈夫という変な自信が沸いてしまう悪い癖は以前にも書いた。)

2日前、小包が届いた。
一つ前の記事にも書いたが、“適者生存”という長谷川滋利さん著の本である。
届いたその日に第1章を読み、一日一章で読み進める予定が、面白くて止まらなくなり、
その次の日に第2、3章を読んでしまった。
でも、それはまだよかった。
先ほど、テストの前日というこの日に、ちょっと息抜きをと思って第4章を読んだら、
そのまま読みきってしまった。
全9章で構成されてる本だから2/3をテスト勉強の最中に暢気に読んでしまったことになる。

もちろん、自分が野球人だからというのもあるだろうが、実に面白い本だった。
野球に関することはもちろん興味を持てたのだが、何より彼の文章が面白かった。
作家でもないスポーツ選手があぁいう風に文章を書けるのかと思うと感心する。

今、こうして書いている文章が、
なんとなく彼の影響を受けているような気がするのは気のせいではない。

自分を美化するような表現になってしまうかもしれないが、
読んでいて思ったのは、彼と自分の考えがとても似ていると思ったこと。
異なる点は、僕は実行力に劣ることと、努力をしないこと。

立場、肩書き、状況などは違えど、
アメリカに来て生活してる自分にとって共感することも多く、
彼のストーリーからなんとなく自分がアメリカへの思いを抱いた時の思い、
アメリカに渡った時の思いなどが回帰した。

僕は初めてアメリカに渡った日本人ではないが、
これまで何度か書いた通り、今の大学院のプログラムで始めての日本人、
ひいては始めての留学生である。
偉そうだとか、大したことないだとか思われるかもしれないが、
僕の中ではそれは大きな意味を成しているし、今の大学院を選んだ大きな理由の一つでもあるから、
何と言われようとそこは強調しておく。

野茂選手がどんな思いでアメリカに渡ったかは分からないが、
なかなかパイオニアというものは面白いものである。
一応今いる大学、大学院には日本人が10名ほど、町全体では15名~20名ほどはいるのだが、
観光地も、ハーバード大のような有名な大学もない西テキサスのド田舎なもので、
到底日本人が集まるところではない。
事実、他の州から来た人間を含め、ここに来て知り合った80%ぐらいのアメリカ人にとって、
自分は“初めて会う日本人”である。

話がやや逸れたが、彼の本を読んでいて、いつか僕も自叙伝のようなものを書いてみたいと思った。
別に金儲けをしようだとかそんなつもりは毛頭もない。
日ごろ書いているこのブログとも趣旨が相似するかもしれない。
(誰も僕の自叙なんて気にも留めないかもしれないが。)
また、時にはその必要があると感じることもあるからして書いてみたいと思うのかもしれない。

ま、将来的に出来たらやってみたいなと思う程度で。
といっても、これまでのところ自分の人生なんて野球とAthletic Trainingの2期しかないのだが(笑)。
(ある理由により大学でのテニス(選手)期は大きな分類には含まれない。)
不思議な能力でも何でもないかもしれないが、
野球においての記憶は恐ろしいほど残っている。
小学校何年生の時のvs○○戦の第△打席の内角低目を三遊間に打ったなど。


別観点での感想になるが、本を読むと文章力がつくというのは本当のような気がした。
日本語の本を読んだのは渡米するときに飛行機の中で読んだ時以来で、なかなか新鮮だった。
(もちろん、ネット上で日本語には頻繁に触れている。)
僕は自分で文章力がないことを十二分に理解している。
大学受験で、国立のT大はセンターの国語で、私立のW大は小論文で落ちたことを確信している。
(他の科目等は非公式のボーダーラインは上回ったはず。)
“野球期”はあまり本読まなかったからなぁ。。。
もちろん、これは英語にも通じるところがあると思う。
教科書以外の英語の本を読む時間がなかなか作れないのであるが、
読むと自分の英語の幅も多少なりとも広がる気がする。
もうちょっと時間をやりくりして、読書の時間を作ってみよう。

まぁそんなことをふと思って、明日になったら忘れちゃうかもしれないと思ったので、
パソコン開いて書き留めてみました。
このブログか、もう一つ別にブログ作って、そこで自叙伝みたいの書いても面白いかもね。
ま、そのうち時間ができたら。

さて、勉強再開再開。
  Feeling  CM-(0) PAGETOP
01月14日(日)

気づき。 

今日は昨日の教訓を生かして自宅謹慎。

教科書読んだり、文献読んだり。

それでも、時間がたんまりあるとあまりガツガツいけないものね。

受験勉強が懐かしいわ。

それを考えるとBOCの勉強は楽しみである。

僕は何人か尊敬する人がいるのですが、
その中でも目標としている人がいて、
その方の話を聞く度にまた尊敬の思いが上積みされる。

で、いつもその方にアドバイスをもらっては、
“よし自分も!”
と意気込む自分がいて、
でも結局その人がやったようには出来ないのだ。

努力をするという才能が俺にはないのかもしれない。

とも思ったが、今日の昼間にふと思ったことがある。

『別にその人の真似しなくていいじゃん』

こう書くと実に簡単なことのようだが、
なんで今日まで気付かなかったのだろう。

あまりに世に出回りすぎたオンリーワンとか俺流という言葉はあまり使いたくないのだが、
十人十色という言葉の通り、人はそれぞれ違うんだから、
“俺は俺”でいいのではないかと思う。

だいたい人の真似したってその人と同じ結果が出るわけではないし、
そのやり方はその人専用のものであって、
自分は自分専用のやり方を確立していけばいいんだよね。

そんなことに気がついた日曜日でした。

話は変わりましてスペイン語。
NHKのニュースをインターネット上でスペイン語で聞けるということが発覚し、
早速聞いてみたが??????である。
当たり前。
中学1年生が英語のニュースを聞いてるようなものだもん。
いや、それ以下か。
渡米前後に米軍基地の英語のラジオ放送や、CNNを耳に浴びせまくっていたが、
その時でさえろくに聞き取れた覚えはない。
それがちょっとスペイン語をかじったぐらいで聞けると思ったら大間違いである。

やっぱ耳と口を使わなきゃダメなんだよね。
中米出身の彼女でも作るかね。
はたまた中米から来たその辺の不法滞在者と仲良くしてみるか。
いや、ここは前者だろ。。。

それでも?????の中に聞き取れる単語はいくつかあって、
そのところどころの“点”がつながって“線”になればと思うのだが、
(前にも書いたが)中高大と10年関わってきた英語でさえ、
今も完璧には聞けないしゃべれないという事実が頭をつきまとい、
学校の勉強と研究と平行しながら独学でやって、
しゃべれるようになるにはどれほどかかるのだ
という不安が邪魔をする。

ま、それでもやらなきゃ可能性はゼロだわな。
蛇口の締めがゆるくて、ポタポタ垂れる一滴一滴のしずくも、
やがて湯船を満タンにするという発想。
第二外国語とあって、第一外国語の時よりは進度が早く頭に入りやすいのも事実。

地道に行きますか。

春か夏にメキシコかカリブ海にでも繰り出してみたいなとか思ってみたり。

ん!!待てよ・・・。そっか!!!

  Feeling  CM-(10) PAGETOP
12月31日(日)

おおつごもり。 

大晦日。
昨日のうちに締めのようなこと書いちゃったんですが、改めて。

今年は、

自分の成長を実感できた年。
自分の未熟さを実感した年。

自分の弱さを知った年。
自分の強さを知った年。

そして自分の背丈を知ることができた年。

抽象的ですが、来年もそんな年にできればいいなって思います。

日本はもう年が明けてるんですよね。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

紅白は白が勝ったみたいで。
ここでも知り合いのKさんがJapanese Cableを引いてるので、
紅白を見ようと思えば見れるのですが(8:00pm~)、
年越しはおとなしくこじんまりと過ごそうと思います。

正月はお雑煮でも作れたらいいんだけどね~。

紅白や格闘技の結果を知った後に大晦日を過ごすというのは
なんだか不思議な気分ですが、今年もいよいよ終わりですね。

ありがとう2006年。
そして待ってろ2007年。
  Feeling  CM-(0) PAGETOP
12月30日(土)

回想2006。 

いよいよ年の瀬ですね。
明日は家で過ごすか分からないのと、日本時刻に合わせるという意味でも、
一日早いですが、一年を振り返ってみたいと思います。

2006年の幕開けは日本で。
一時帰国中ということで遊びほうけて、飲みまくり。

アメリカに帰ってきて翌日から野球での活動スタート。
同時に春セメスタート。
久々の野球ということで、ATSなのにも関わらず練習に参加。
毎日楽しかったなぁ。
そういやコーチと選手にトライアウト受けてくれって言われたな。
(実は今でも頼まれることがある。)
今でも兄貴と慕う野球部のATのボスにはいろいろ学んだな。

で、春セメのファイナル終了翌日よりアリゾナに飛び、
コロラドロッキーズのマイナーリーグのキャンプでインターン。
毎朝4時起きでチャリで30分通勤が懐かしい。

で、テキサスに帰ってきて速攻大学院開始。
待ちに待った大学院のATプログラム。
地獄の夏と言われた夏セメもさーーっと通過。

で、夏セメのファイナル終了翌日より高校のフットボールのプレシーズンキャンプスタート。
あの頃のチームがまさか州ベスト4まで残るとはね。
おかげで長いシーズンになったけど、いい経験になったわ。

academicな側面ではオールA&クラストップをキープ。
おかげでクラスメートや教授陣からは異様なプレッシャーを受けておりますが。
俺自身もちょっと背伸びしすぎたかな。
この一年を唄にするとこんな感じでしょうか。

A Song for XX/浜崎あゆみ

端的に言うと、自分はそんなに強い人間ではないということに気付いた年でした。
同時に、自分は弱い人間ではないということにも気付いた年でした。

ATとしても、学生としても、人間としても、
これまでで最も成長した一年だったと思います。

もちろん、例年通り人との出会いの大切さも実感した一年でした。
自分は一人で生きてるのではないというのを感じることが出来た一年でした。

ちなみに、厄年ということでしたが、特に災難な出来事はありませんでした。

ホントは今こうして暇してる冬休みもインターンをしている予定だったのですが、
いろいろな事情によりナシ。
でもそれはそれでよかったのではないかと思います。

ベタですが、一年が本当にあっという間だった気がします。
ホント早かった。どうせならこのまま卒業まであっという間に過ぎてくれたらいいのに。
でも、アリゾナ行ったのとか、ドイツのW杯とかがやけに昔のことのように感じるんですよね。
時間というのは不思議なもんです。

で、晦日の今日は部屋の大掃除をしました。
掃除する度に自分の部屋ってこんな広かったのかって思います。
部屋をきれいにすると気分もすっきりします。
明日晴れれば車でも洗おうかなと思います。

先日実家から届いた荷物に、鏡餅を含む餅類、きなこ、お汁粉、そばなどなどが入っていたので、
アメリカにいながらちょっとはそれらしい年末年始が迎えられるかなと思います。
車に飾るお飾りも入っていたので、それも飾ります。

そんな感じで、2006年、よく頑張った俺。
お世話になった方々、どうもありがとうございました。

追記:ん、今思ったけど、明日朝9時前に起きない限りは
起きたらもう日本は年が明けてるっちゅーことか。
なんか変な感じ。
  Feeling  CM-(0) PAGETOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。