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03月26日(月)

時間×仲間=成長。 

今年もこの時期がやってまいりました。
金曜日からものすごい雷雨が断続的に続いてます。
空から放たれる光、音はすさまじく、
日本では経験できないものであることは確かです。

さて、冒頭の1行目のセリフが、
アメリカ生活もそれなりの時間が経過したことを教えてくれました。
と言ってもまだ2年も経ってないのだけど。

それでも予定期間の2/3が経過しようとしています。
あと1年か。早そうだな。
というのが今の率直な感想。
毎年この時期に出てくる話はBOC(国家試験)。
正確に渡米を決断してから4年。
つまり、当時の5年先のプランまではあと1年。
結構早歩きで歩いてるんだなって思う。

英語は成長してるんだかしてないんだか。
成長してると思う時とそうでない時の波の繰り返し。
最近は成長したなと感じることが多いけど。

4年前に思い描いた状況に今自分がいることをたまに認識することがあって、
なんだかんだで歩を進めてるんだなって実感。

ま、でも楽なことばかりじゃないのも事実で、
だいぶ人間的にもタフになったなって思うこともある。
留学って大変だ。
しっかり卒業して、ATCとなって働いてる人、やっぱすごいなって思う。

ちょっと話は変わりますが、
3つ前の記事に書いたような感情は今週、いつの間にか消えてました。

その中で一つ感じたことが。
友達(クラスメート)の存在って自分にとって大きいんだなってこと。
もちろん自分以外全員アメリカ人だからコミュニケーションも全部英語。
未だにカタコトの英語だから多少なりとも苦労はある。
それでも日本人の友達同様の存在であることに気づいたんだよね。
クラスに言っておしゃべりして、たまに飲みに行って、
一緒に大学のスポーツ大会出たりして。
自分を買いかぶるわけでもナルシストでもないけど、
それを英語で出来ている自分をちょっと尊敬することがある。

日本にいたときも幾度と無く思ってきたことだけど、
自分は仲間に恵まれてるなって。
ちなみに今の院の1つ上の学年は、僕の学年ほど仲が良さそうではない。
お互いの交流もなく、関係は薄そう。
それに対して、僕の学年はホントオープン。
当然、仲のいい者同士のグループってあるけど、
全然垣根なんか無く、みんな仲良し。
foreign peopleである自分に親しくしてくれるみんなには感謝感謝。

そんなことをふと思ったので書いてみました。
あと1年ちょっと、しっかりと地面を踏みしめて頑張ってみようと思う。
ここで出会った仲間と共に。
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