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12月30日(土)

回想2006。 

いよいよ年の瀬ですね。
明日は家で過ごすか分からないのと、日本時刻に合わせるという意味でも、
一日早いですが、一年を振り返ってみたいと思います。

2006年の幕開けは日本で。
一時帰国中ということで遊びほうけて、飲みまくり。

アメリカに帰ってきて翌日から野球での活動スタート。
同時に春セメスタート。
久々の野球ということで、ATSなのにも関わらず練習に参加。
毎日楽しかったなぁ。
そういやコーチと選手にトライアウト受けてくれって言われたな。
(実は今でも頼まれることがある。)
今でも兄貴と慕う野球部のATのボスにはいろいろ学んだな。

で、春セメのファイナル終了翌日よりアリゾナに飛び、
コロラドロッキーズのマイナーリーグのキャンプでインターン。
毎朝4時起きでチャリで30分通勤が懐かしい。

で、テキサスに帰ってきて速攻大学院開始。
待ちに待った大学院のATプログラム。
地獄の夏と言われた夏セメもさーーっと通過。

で、夏セメのファイナル終了翌日より高校のフットボールのプレシーズンキャンプスタート。
あの頃のチームがまさか州ベスト4まで残るとはね。
おかげで長いシーズンになったけど、いい経験になったわ。

academicな側面ではオールA&クラストップをキープ。
おかげでクラスメートや教授陣からは異様なプレッシャーを受けておりますが。
俺自身もちょっと背伸びしすぎたかな。
この一年を唄にするとこんな感じでしょうか。

A Song for XX/浜崎あゆみ

端的に言うと、自分はそんなに強い人間ではないということに気付いた年でした。
同時に、自分は弱い人間ではないということにも気付いた年でした。

ATとしても、学生としても、人間としても、
これまでで最も成長した一年だったと思います。

もちろん、例年通り人との出会いの大切さも実感した一年でした。
自分は一人で生きてるのではないというのを感じることが出来た一年でした。

ちなみに、厄年ということでしたが、特に災難な出来事はありませんでした。

ホントは今こうして暇してる冬休みもインターンをしている予定だったのですが、
いろいろな事情によりナシ。
でもそれはそれでよかったのではないかと思います。

ベタですが、一年が本当にあっという間だった気がします。
ホント早かった。どうせならこのまま卒業まであっという間に過ぎてくれたらいいのに。
でも、アリゾナ行ったのとか、ドイツのW杯とかがやけに昔のことのように感じるんですよね。
時間というのは不思議なもんです。

で、晦日の今日は部屋の大掃除をしました。
掃除する度に自分の部屋ってこんな広かったのかって思います。
部屋をきれいにすると気分もすっきりします。
明日晴れれば車でも洗おうかなと思います。

先日実家から届いた荷物に、鏡餅を含む餅類、きなこ、お汁粉、そばなどなどが入っていたので、
アメリカにいながらちょっとはそれらしい年末年始が迎えられるかなと思います。
車に飾るお飾りも入っていたので、それも飾ります。

そんな感じで、2006年、よく頑張った俺。
お世話になった方々、どうもありがとうございました。

追記:ん、今思ったけど、明日朝9時前に起きない限りは
起きたらもう日本は年が明けてるっちゅーことか。
なんか変な感じ。
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