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10月24日(火)

99車。 

今日は授業が休講でCareer fairとかいうのがありました。一応正装でレジュメ(履歴書)も持って行ったけどはっきり言って時間の無駄でした。まぁ行く前からわかってましたが、ブースを設けてたのはほぼすべてPT、OT、ST(Speech Therapist)のどれか。

大体ブースにいる人間は通りかかった人に声かけるのでそっから会話が始まるのですが、、、

『Hi. How are you doing today?』
「I'm good. How are you?」
『I'm great. Are you a PT student?』
「No. I'm an AT student.」

はい、この瞬間に表情が変わるわけです。
“なんだよ、ATかよ。”
ってな具合に。マジではっきり表情変わるんですよ。
あー気分わりーな。
中には
“Well,,,, we hire a few athletic trainers....”
って、“同情”してくれる人もいましたけどね。
あー気分わりー。
もともとあんたんとこで働く気なんてねーよって感じでした。

唯一の戦利品はブースでgoniometer(関節角度計)をもらえたこと(笑)。

さて、高校は今日は中でリハビリ&トリートメント担当の日。いくつかのリハビリを教えて、マッサージを3人ほど。久々にこんなマッサージやったから疲れたわ。それにしても高校生でマッサージ受けられるってどんな待遇なんだこの国は。と思う。

さてさて、練習も終わりの時間になり、片付けも進むころになってヘッドに付属の中学校のコーチから電話。中学生がフットボールの試合をしてたのですが、『選手が鎖骨を骨折した!』ということでアシスタントのWと行ってきました。結果、、、骨には何の異常なし。stinger。頼むぜコーチ、、、。

で、高校に戻るや否やヘッドが、『Yoshi!もう一回行くぞ。』
また電話が入ってhip jointを怪我した選手がいるそうで。行ってみたらhip flexor strain。ま、そんなもんだよね。

で高校に戻ろうかというときに、コーチが『もう一件出た。』というではないですか。どうやら試合中に頭をごっちんこした様子。コーチがゴルフカートに乗っけてATRに連れてきました。

ちょっと全ストーリーを話すと長くなるので省きますが、救急車を呼ぶことに。電話したら2分足らずで来た。早ぇ~~。いや、すぐ近くにあるんですけど、それにしても早かった。

で、spine boardに乗っけてそれをストレッチャーにくくり付けて救急車に乗っけてER(救命病棟?)へ。ヘッドと僕とコーチはそれぞれ車で向かいました。

X-rayやらCTやらを撮って、診断はgrade II concussion with brachial plexus neurapraxia(通称バーナー)。医者曰く、今後フットボールはしない方がいいとのこと。左手に麻痺がありましたが、それは戻るとのこと。

かなり話を端折りましたが、後日また詳しく書きたいと思います。いい経験になりました。ER行きはこちらに来て初めてですかね。家族のパニック具合も大変でした。そんな話も後日書きます。

最後にコーチに『(こんな事態に出くわしても)まだトレーナーになりたいか?』って聞かれました。もちろん「yes.」って答えました。でもEMT(救急救命士)もいいかなぁって思ってるんですよね。そういえば早いとこ救急車の実習やっとかないと(今セメ中に4時間分乗車して帯同することになってる)。ヘリコプターでもいいのかな(大学付属病院と近くの大きな病院にヘリの救急がある)。

というわけでER到着から1時間半後に病院を後にしました。CTの診断時間かかりすぎだろ。

バタバタした一日でした。疲れた。あーテスト勉強。。。

いいや明日で(笑)。
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