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09月23日(土)

涙の意味。 

また日付が変わってしまいましたね。先ほど帰宅しました。2日連続の午前様となってしまいました。

今日(昨日)はホーム開幕戦。結構人も入ってましたねぇ。うちの応援席だけで5、6千人、相手チームも入れたら8千人ぐらいは入ったんじゃないでしょうか。マーチングバンドは中学校も参加しての大所帯。TTUより人数いたかもしれません。

でも、前にも書きましたがやっぱ中高生は大学のマーチングバンドと差があるように感じます。あ、ホーム開幕戦ということで初めてうちのマーチングバンドが国歌を演奏したのですが、この国歌、学校によっていろんな色があるんですね。それぞれにアレンジされてて。Odessaに行ったときの相手校はそのアレンジがダメダメだったような気がします。まぁうちはというと、それなりだったと思います。でもやっぱTTUには劣りますけどね。

さて本題の試合ですが、前半は両チームあまり攻撃が噛み合わず7-7の同点。が、後半はうちのランが機能しだして3連続TD。でその3つ目のTDの後のTFPで2人目か3人目ぐらいのキッカーを使ったのですが、外してしまいました。サイドラインに戻ってくると、彼泣いてるじゃないですか。

彼はメキシコ?からの交換留学生で、数ヶ月前にここに来ました。普段は試合出れなくて、やっと与えられた機会だったんですが、それを外してしまったもんで、いろんな気持ちがこみ上げて来て涙が流れたのでしょう。アメフトのスパイクではなくてサッカー用のやつ履いてます。一応チームの一員ではありますが、あまりしゃべれない英語と、キッカーというポジションもあって孤独感もあったんだと思います。サイドラインでコーチたちが慰め、チームメートもみんなで慰めていましたが、彼は下を向いたままでした。くやしかったんだろうなぁ。

というわけで27-7となったわけですが、その後インターセプトとファンブルを拾われてのTDで27-21に。この時点で差は6点ということで上記のメキシコ人の彼の心中は穏やかではなかったでしょう。

さらに悪いことにここでQB負傷。うちはシーズン前に1人目のQBがケガして2人目で戦ってきたのですが、ここでついに3人目に。が、その3人目の彼が頑張ってTDパス。華々しいVarsityデビュー。それを守りきって勝ちました。

そのQBはsyndesmosis sprain。先週のこともあったし、今日もファンブルやインターセプトがあって、チームに迷惑かけたという責任を感じていたのと、プレーできない悔しさで泣いていました。試合後のATRでトリートメントをしてる間にチームメートとコーチたちが次々と訪れて言葉をかけていましたが、彼は言葉少なげで笑うこともありませんでした。

来週からどうなるのでしょうか。
言っちゃ悪いが3人目のQBじゃちょっと役不足だぞ…。

そう、試合の度に思うことなんですが、コーチサイドラインでバタバタしすぎ&叫びすぎ。もうちょっとスムーズに作戦とか出せないものかね。あと、サイドラインからそんなに叫んでもあのマーチングバンドと大勢の観衆の前では選手には聞こえませんよ。それにTOの時に怒鳴りまくるのはあまり効果がないと思う。そもそも、コーチ多すぎじゃん?意見とか食い違ってるし、選手もそれじゃぁ困惑するわな。あと、相手の同じ手にやられすぎ。あれはコーチの責任だわ。

あと一つ二つ書こうと思ってたことがあったのですが、長くなったのと疲れたのでまた今度。明日はTTUのホームゲームです。

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