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08月28日(月)

教育者。 

昨日、思ったよりさっぱりしてるって書きましたが、それはただ単に実感がないだけ、もしくは信じたくないと勝手に思っているだけなのかもしれません。遠く離れているので普段も一緒にいるわけではないし、それは今も同じ。でももし実家にいたら夕方になって無意識に散歩のロープ持って名前呼んでそうだな。散歩コースはどうしようかなとか。今日はご飯何あげようかなとか。

日本時間の29日、昼の12時半から火葬と聞いたので今ごろはその最中でしょうか。人間の時と同様に、写真や手紙やものも一緒に入れられるそうです。きっと姉が撮ったたくさんの写真と家族の手紙と共に天国へ旅立ったことでしょう。今度帰ったらちゃんと挨拶しないとね。



今日から学校が始まりました。初回の今日はManagement & prevention of athletic injuriesとPatient evaluation & management Iという授業で、前者はATの歴史をカバーし、後者は障害評価のSOAPでいうところの“S”をやりました。簡単に言うとATが選手・患者に触れるまでに何が分かるかって話です。“S”の時点で怪我の9割がassessmentできると言われていますからね。ATの歴史もArnheimに書かれてることがメインでしたが、面白かったです。NATAは今もなお改善や変化を加えてるのでArnheimの版ごとに大きく変わるのはこの章でしょう。

で、午後は高校の練習。今日はFreshmanのところを見ていたのですが、結構ケガが出ました。ただ高校生、特に1年生の難しいところは簡単な怪我でもやたら痛がること。練習が嫌なのか、もう走れないって言ったり。ちょっと評価して大したことなくて出来そうだと判断したら

『自分が出来ると思うなら練習に戻る。無理だと思うならTRに行ってヘッドに診てもらう。ただし、コーチに一言言ってからね。』

ってな感じで伝えます。最後の一言が結構な難関なのか、大抵は『やる』と言って戻っていきます。その辺の扱いはヘッドがうまいので彼に習っています。高校でもっとも重要なのは教育ですからね。ヘッドも彼らが自分で自分の体をケアすることを重視しています。

ちょっと関連ネタで、水のボトルをほっぽったり、蹴飛ばしたりしたやつがいました。で、こいつは注意しなきゃいかんなと思ったのですが、ガン飛ばしたらバツが悪そうに戻しました。そんなんが今日は2、3回ほど。そんな自分の睨みは恐いのかってちょっと恐縮ですが、まぁ注意しないで自分らでできるならそれはそれでいいこと。

今まで主にプロや社会人のアスリートに関わってきた自分としてはやや違う環境で日々勉強になります。

そうそう、今週の土曜日、TTUのフットボールのオープニングゲーム。で、SMUとの対戦なので同校OBで現在ダラスにいるMさんが観戦に来られる予定です。

が!!!!
昨日とんでもないことを発見しました。高校のスケジュールを見たら土曜日試合になってる…。しかも3時間かかるAbileneで…。試合は12時だから6時からのテック(TTU)の試合には間に合わないな…。高校生はFriday night gameだろーが。なんで土曜日にやるんだよ。寄りによってそんな遠いawayで…。

まぁこればっかりはドラえもんにどこでもドアを借りない限りは自分ではどうしようもないので、テックの試合は途中から行きます。

久々のチャリ通学、わりと快適です。自転車はかなり危険とされてるLubbockも僕にとってはナンノソノです。3斜線だってお構いなし。

明日はkinesiology漬けの一日です。

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