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07月15日(土)

最高傑作。 

勉強する以外は何の予定もない土曜日。
朝(昼?)から教科書読んでオンラインクイズ解いて時間は過ぎて行きました。anatomyの復習&テスト勉強まで手が回らん。

昼飯はそーめん食いました。
IMG_0729.jpg

つゆはここで買うと高いので買いません。ということでダシと水と醤油とみりんと酒で作ります。配合はセンス。これがまた美味くできるんだ。

で、冷凍庫を開けたときに落ちてきたこの前買った安売りしてた豚のサーロインを見てふと思い立ちました。

『ソースカツ丼が食いてー』

ということで実行。

と言ってもパン粉がないじゃん。なので食パンをボロボロにして昼のうちから乾燥させておきました。

で、夕方になってまだちょっと湿気の残るそのパン粉をコンロであぶってカラカラに。

アメリカのキャベツはなぜかシャキシャキしてなくて、あえて表現するならネチネチって感じなので、千切りにして冷たい水につけてシャキっとさせました。

自然解凍した豚サーロインは塩こしょうを裏表にふって下味をつけて、ジップロックみたいな袋に入れて叩いて下ごしらえ。

小麦粉を薄くつけて、卵につけて、自家製のパン粉をしっかりとつけて揚げる。温度はセンス。揚げると言っても200ccぐらいの油でフライパンで半分浸かるぐらい。上からおたまで油をかけてひっくり返してきつね色がつくまで揚げました。

ジュワジュワといい音が♪

その間にソース作り。ウスターソース、醤油、みりん、酒、砂糖、ケチャップを配合。分量はセンス。ひと煮立ちさせてボールにあける。

もちろんここまでこだわるとなると当然ご飯も冷凍庫に冷凍してあるやつじゃ嫌で炊きました。

炊き上がりはカツが揚がるタイミングとバッチリ。ソースをつけたりキャベツの水切りとかしてる間に少し蒸らして丼にご飯を盛り、千切りキャベツを敷いてその上からちょっとソースをたらし、切って自家製ソースにつけた揚げたてのカツを並べたら完成。アクセントでからし・・・と言いたいところですがそんなものはないので西洋からしで代用。別名マスタードとも呼ばれるようです。

で、完成品はこちら。
IMG_0732.jpg

見た目最高!

さてさて、お味の方は…

ま、、、まじゅい・・・
肉に火通りきってないし・・・

沈・・・・・。





なんてそんなわけがありません。カツの揚げ具合、衣、ソース、キャベツ、ご飯、すべて最高でした。うめ~~~!!おそらく渡米後の最高傑作でしょう。いや~贅沢な一品。幸せなひと時。あっと言う間に間食。

満足満足。

ちなみにコストは1ドル以下だと思います。でも手間がかかるからそう頻繁には作る気にはなりませんね。まぁたまに作るからいいんでしょう。

そんなわけでいい気分の晩餐でした。

そういや先ほど電話がなりました。着信先unknown。誰だ?と思って出てみると『ハロー?』の返答は『もしもし』でした。母親だった。あーびっくりした。送る荷物やらの事務的な連絡だったけど親と会話したのは冬に日本に帰った時以来だからもう半年以上も経ってるではないか!それをアメリカ人の友達とかに話したらかなりの具合でびっくりされる。そういうもんか。

というわけで久々の親子の会話&久々の日本語でした。
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まじすげーな。おれはつまみ料理は作っても、本格料理はあんまり作んないからなぁ。あそこまでこるところは、さすがヨシベだな。アメリカの厨房はおまえに任せた!ww
[ 2006/07/17 20:11 ] kanme- [ 編集 ]
だから言ったっぺよ。まかせとけって。
[ 2006/07/17 21:47 ] Shin [ 編集 ]
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