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06月20日(火)

目はカメラ。 

少々自慢気な表現が入ります。お気に召さない方もいらっしゃるかもしれませんが自分の日記を兼ねていたりするのでご了承くださいませ。遠く離れたところで自分を応援してくださってる方へ状況を知らせるためでもあったり。(というのはきれい過ぎる表現かもしれませんが。)

昨日の夜オンラインで先週金曜日のanatomyのテストの結果がupdateされました。それを受けて今日はその話題で持ちきり。

朝教室に着いてから(正確には着く前から)、

『何点だった?』

の応酬。僕も例外ではなく聞かれるわ聞かれるわ。はっきり言ってうんざりでした。僕は他人の点数なんて興味ないんです。

さて今日のanatomyのクラスでのアナウンスによると、AT、PT、OTの計130人弱で平均73点、90点以上は4人だそうで。耳に入ったところによると僕は全体で3位だか4位だかだそうです。

ATではトップだったらしく、みんながそれを知るや否や

『You are the president of the AT program!』

勝手に決めないでください。

他にも何度か言われたこと。

『Congratulations!!』

何で?何が?(もちろんありがとうと返しておきましたけど。)

『テスト前にsake飲んだ?俺(わたし)も今度のテスト前に飲ませて。』

飲んでません。sakeは頭をよくするものではありません。

『どうやって勉強したの?』

これに関しては、ちょっと前にも書いた“暗記せずに暗記する”です。僕は文字から頭に入れるのが苦手なもんで、何事も他の方法で頭に入れます。特にvisualize。anatomyはこれに限ります。

『網膜に“画”を焼き付ける』

そんなイメージで。骨の形、位置、筋肉の起始停止、神経血管の走行などなどを“画”として頭に入れる。自然と機能も頭に入る。献体解剖やモデルはvisualizeに大いに役立ってますが、NetterのAtlasもかなりの戦力。献体よりclear。そして何より家で見れる。そして焼きつけたものを自分で描いて“現像”する。そして“焼き増し”。こうして手を使うことでこれまたmemorizeに効果的。

昔から図画工作、美術が得意だったのも一役買ってるかもしれません。特に解剖学は3次元ですからね。いかに立体的にそして機能的にイメージを描くか。

あとは声に出して読んで耳から入れたりもします。要するに味覚と嗅覚以外(これらも含まれる場合も無きにしも非ずですが)の五感を使うってなわけです。

University of Arizonaの医学部の本屋で見つけたこんなのも意外と役立ってたり。
IMG_0681.jpg


昨日書いたとおりAT経験者が多く、彼ら(彼女ら)はclinicalなところはそれなりに知ってるんだけどacademicなところはイマイチな気がします。現に上記のテストで80点代取ったのも少ないぐらい。言い換えれば“うわべの知識”ってことです。かく言う私もその一人です。なので今はその基礎を固めてるところです。

それはそうと、みなさんのクラスを受ける態度ってもんがちょっと気にかかったりします。もちろん全員ではなく一部なのですが、おしゃべりして話聞いてなかったり、寝っころがりながら授業受けたり。もうちょっとちゃんとしようよ。(これもやっぱ俺が古い人間だからか。)

放課後に教授のところに行って質問したり研究論文について話してきた。彼はかーなーりスマートなので話をしていて楽しいです。研究論文、どうしようかなぁ。

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『網膜に“画”を焼き付ける』
かっこいいこと言うねえ。
私 暗記苦手なんですよ
脳みそ高校のとき以来使ってない気がする
どんどん溶けちゃってもう
たぶん脳年齢やばいよv-14
[ 2006/06/20 22:23 ] まいこ [ 編集 ]
自分も映像で記憶するんですよ^^
しかし
完璧には使いこなせないので、得意なもの意外で発動できないんです><
修行します(笑)
[ 2006/06/21 02:53 ] Ryuta [ 編集 ]
まいこ>どうも。俺も暗記は苦手。だからそうしてる。脳は溶けないよ(笑)。ちゃんと使おうぜ。また手紙書くさぁね。

Ryuta>何事も自分の型ってのがあるもんだ。それが見つかれば意外と物事は簡単に進むはず。
[ 2006/06/21 21:39 ] Shin [ 編集 ]
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