--月--日(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
03月31日(月)

12時間。 

試験終えました。

まだ試験期間中でこれから受ける人もいるのと、
良くても悪くても終わったことですので、
ここではあまり多くを語らないでおきます。

結果を見ないと何も言えません。


試験の後は同じ日に受けたクラスメートと、
昼の12時から飲み開始!
夕方にはしごして2軒目!

気がつけば夜の12時!

12時間飲みマラソン。

試験が終わった開放感と、
あと9日でみんなとお別れするっていうのも手伝って、
いろいろ話して笑って楽しみました。

次の日は引越し準備&BBQ。

んで、今日、クラスメートの家に引っ越しました。
9日間居候させてもらいます。

スーツケース一つでアメリカに渡ったのに、
今となっては物がめっちゃ増えた。

それでも頑張って全部車に詰め込んでやった。
入るとは思わなかったけど入ったよ。
さすが三菱モンテロ(日本名パジェロ)。
かなり重くて車の尻がだーいぶ下がってたけど。

とりあえずそれで9日にMidlandへ引っ越します。

ここにいるのも、みんなと過ごすのも、
あと9日しかないんだもんねぇ。

淋しくなるわ。
スポンサーサイト
  Daily life  CM-(0) PAGETOP
03月28日(金)

いざ。 

いよいよNATA-BOCのテストが明日に迫りました。
これを考えると月日の流れの速さに驚かずにはいられないのですが、
留学してアスレチックトレーナーになることを心に決めて早5年
もうこの日が来るとはねぇ。

時間というものは先を見れば長く感じ、
後ろを振り返れば短く感じるものです。

たかが資格、名前の後ろに3文字のローマ字が加わるだけ、
と言う人もいるでしょう。
しかしながら自分にとっては目指してきた一つの節目。

前日に迫った今となっては不安も自信も特になく、
ニュートラルな気持ちでいます。

いや、不安がないと言ったら嘘になるかな。

でも先日友人から、
「今まで積み重ねてきたものを試す機会」
と言われ、なるほどと少し気が楽になった。

今朝は同じく明日受けるクラスメートと一緒に、
試験場を確認してきました。
(場所やかかる時間などなど)

このあとやりたいことが山ほどあるので、
ここで足踏みをするわけにはいきませぬ。
ピシっと決めてきます。

今夜と明日の朝はしっかりCHO(炭水化物)をloadして臨むとしましょう。


Please keep your fingers crossed for me.
03月27日(木)

腱をつなげ。 

先日、アキレス腱断裂に出くわしました。
チアリーダーの練習中に。
初めて見る陽性のThompson test。
(↑はい、これテストに出ますよー。)
靭帯とか腱ってのは完全に切れちゃうとあんま痛みはないものと教わりますが、
その選手もきょとんとしてました。
チアリーディングの全国大会を間近に控えた時期の怪我で、
心のショックは相当大きいようでしたが。
とりあえずスプリントで固定して救急救命へ。
こういうことが起こるたびにemergency actionはまだまだだなぁと、
未熟さを痛感します。

で、今日はその手術を見てきました。
今まで見てきた手術は全部内視鏡を使ったものだったので、
Open surgeryは初めて。
アキレス腱の手術はこんな感じで行われます。↓↓

art-mos0216_01_fig7.jpg


執刀医は知り合いの医者でしたので、
いつも通り世間話をしながら手術は進み、1時間半ほどで完了。
ホントは1時間ちょっとで終わるっぽいけどね。

前十時靭帯の手術みたいに骨に穴開けるわけでもないし、
数ミリのズレが致命的になるってこともない手術ですので、
わりと簡単そうに見えました。
自分でもできそーだなーとか。縫うだけだし。

復帰はおよそ6ヶ月だそうです。
いい勉強させてもらいました。

さて、BOCの試験まであと2日。
まだ完全じゃないのは分かってるのに、
今更何やっていいのか分からなくなってますが、
最後の確認作業に入りたいと思います。

2週間後には仕事開始だもんね。
ちょっとビビる。
03月24日(月)

妄想族の朝。 

さて、最近はちょいと寝つきが悪い日が続いています。
試験前の不安、ストレス?
それもあるかもしれないけど、今回の原因は別な気がします。

この先のこと、いろいろと考えていい意味で考え過ぎてる感じ。
これからやろうと思ってること、やりたいことがたくさん。
どれを選んでいこうか悩んじゃうぐらい。
前回の記事に書いたのもその一つなんだけどね。
可能性を感じれるというのは幸せなことです。

でも、昨日はちょっと妄想族の度が過ぎたか。

寝れねー寝れねー

って苦しんでる最中に、ゴミ収集車の音。
すぐ側にゴミ捨て場があるので毎朝その音で起きるんだけど、
昨日は「ンだよこんな真夜中に。。。まだ2時を回ったぐらいっしょ?」
とは思いながらも、「こんな真夜中にゴミ収集するか?」
って考え直して一応時計を見て確認。

6時28分。

え゛!
マジ!?

「寝付けないまま朝が来ちゃったよ、、、、。」
ありえん。

いや待てよ。
さっき夢見てたよな俺。
ってことはいつの間にか寝てたのか俺。

その夢がまた奇妙でして。
悪い夢で、夢の中で事故っちゃったんですねぇ。
車ぶつけて、「あ~マジかよぉ」って思ったのは確かながらも、
いや、でも今俺夢見てるからこれ夢の中だなって。

ありません?自分が夢を見てるって夢を見ながら自覚してるとき。

昨日はそれでした。
しかし、これには続きというか、もう“一段階”ありました。
夢の中で夢を見てたのです。
しかも、夢の中で夢を見てるというのを夢を見ながら自覚してた。
不思議な感覚。というかちょっと怖い。

変な夜でした。


とにもかくにも、試験が近いので、
そろそろ試験モードに時間を合わせていきましょう。
冒頭の「考えてること」を行動に移すためにもね。


今回の話題とは全く関係ないのですが、


♪人に優しくされた時、自分の小ささを知りました。♪
あなたに/MONGOL 800

と感じることがしばしばある今日この頃です。
まだまだガキだなぁ俺。
  Daily life  CM-(2) PAGETOP
03月22日(土)

野球とは。 

一昨日の話ですが、高校の野球の試合をカバーし、
そのあと大学の野球を見に行って一日中外にいたので、
顔と首が真っ赤に焼けてしまいました。

しかしながら、僕にとっては
「3月の日焼け」
が野球シーズンの到来を告げる感じにもなっています。

日本でもセンバツが始まったようですね。

それにしてもこちらの高校野球は酷い。
野球を知らなさ過ぎる。
ただ速い球を投げて、遠くに球を飛ばすことを目的とする、
ドミニカ野球と大差ない。

特にこの日気になったのは走塁。
これは4つのベースを踏まなければ得点にならない野球という競技において、
最も重要事項のように思える。
「2塁を踏んだから0.5点」は存在しないのだ。

いかに少ない回数で4つすべてのベースを踏むかを考えなくてはいけない。
同時に、打者はどうしたらそれを効率よくできるかを考えて打たなければならない。
それができていないのがこちらの学生野球。

毎度のことだが、日本の学生野球の質の高さを感じる。
アメリカもドミニカも、ちょっとでも頭を使えばレベルは格段に上がるのに。

続いて大学野球。
高校野球を見た後だと格段にレベルが上がったように思えるものの、
この日は投手陣がボロボロ。
相変わらずのTexas Tech Baseballである。

依然としてこちらの大学野球の金属バット使用には反対なのだが、
それが人工芝となればなおさらである。
Texas Techの球場は今年から人工芝を張り替えて、
「マウンド以外はすべて人工芝」である。
そう、バッターボックスも、ベースの回りも。
芝に近い高性能な人工芝とはいえ、どーなのそれ。
人工芝で大学のレベルで金属バットを使えば打球は早く、
かなり危険が伴う。
それに、身体への負担が天然芝よりも高くなるのも証明されている。

同時に、ヒットを打つのに大した技術はいらないし、
投手にとってもダブルプレーをとりやすくなるのも事実。
イレギュラーも最小限で守備も簡単。
プロに次ぐ大学野球がこれでは選手の技術は上達しない。
およそ6レベルにわたるマイナーリーグが必要になるのもうなずける。

高校や大学を出てすぐにプロで通用するのが珍しくないのは、
日本のプロ野球のレベルが低いからだとは自分は思っていない。
事実WBCでは世界一になっているし、
メジャーで活躍する日本人も少なくない。
学生野球のレベルがそれだけ高い位置にあるのだ。

依然として「打高投低」となるこちらの大学野球だが、
野球の特性として、「攻撃は最大の防御なり」は通用しない。
自陣の攻撃回数と同じ回数だけ相手も攻撃するのだから。
考えてみたが、このような競技は他に数が多くない。

もう一つ、野球の特性を。
先日友人に言われるまで考えたこともなかったのだが、
野球では監督、コーチも選手と同じユニフォームを着る。
これは他に類を見ない気がする。

最後に、これまた個人的な意見となるのだが、
野球のピッチングにおけるメカニクスは、
すべてのスポーツの中でも最も複雑な運動動作の一つと言える気がする。

他のスポーツに精通してないし、
他のスポーツを見てきた人からすれば否定もされるかもしれないけどね。

そのピッチングというメカニクスを、
怪我の予防とパフォーマンスの向上という側面で見ていくと、
実に奥深いのである。

実はこれを長年の興味分野として掘り下げてみようかとも考えている。
それをビジネスにすると同時に、
野球レベルの底上げと、野球障害の激減ができればと。

長~いプロセスになるだろうけどね。

やはり野球というスポーツは自分にとって切っても切り離せない存在のようである。


さて、試験までちょうど一週間。
親からお守りも送っていただいた。
学問の神様、菅原道真公を御祭神とする荏柄天神社のものである。
ここは高校受験のときから事あるごとにお世話になっている神社。
今回も肖らせていただきます。
  Sports  CM-(0) PAGETOP
03月19日(水)

カウントダウン。 

BOC試験まであと10日となりました。

ここから一桁になるといよいよだなという感じになってきます。
仕上がりは相変わらず遅れている感が否めません。
遅れているっつーか弱いところが修正できてないっつーか。
加えて、Hybrid対策はどーしたらいいのか分かりません。

そんな状況で、先日気晴らしに?ボスの家にお邪魔してきました。
ピザ&ビール。
電話受けたのは夕飯食った直後だったけど、
「それはappetizer(前菜)だろ?」と言われ。

ピザはなんと手作り!
いや、半手作りですね。
生地は町のピザ屋で買ったので。

町のピザ屋で生地買えるのを初めて知りました。
今回はなんとLサイズ分の生地を75セントで購入。
安い!
大体どこのピザ屋でも同様のサービスはあるようですよ。

そんなわけでちびっ子たちと一緒にピザ作り。
家族の一員になった気分。
やっぱいいね家族って。


研究に関しては統計まで終了。
こっから結果を書いて、考察。
予定通りいい結果は出てないんだけど。
やっぱ難しいね研究って。
“思いつき”でできるもんじゃない。
もっと細かい目で仮説を立てるべきだった。

ま、いずれにせよ、ゴールは見えてきたか。

忙しくなるぞー。
  Daily life  CM-(0) PAGETOP
03月13日(木)

春なのに。 

今日は朝から研究室で研究論文のデータ分析。
で、ミスが発覚。
ま、薄々感づいてはいたというか、予想通りと言えばそうなんだけど。
いやー痛い痛い。
試験まで時間ないのに。。。

というわけで明日2人分データを取り直し。
まーこういうこともあるよね。
データを取り直せばなんとかなりそうなのがせめてもの救い。
研究者は大変だなぁと痛感する今日この頃です。

で、

BOC(資格試験)の日程を決めました。
予定通り3月29日に受けます。
この春の期間の初日です。

なんとあと2週間しかない!
いい加減本気で目を覚まさないとなぁ。

本当はもうちょっとゆとりもって後に受けたかったんだけど、
(4月13日ぐらいまで受験可能。)
試験後もちょいとバタバタしそうなので早めに受けることにしました。

というわけで、
試験までに試験勉強(当然)と論文のデータ分析を終え、
29日に試験受けたら、
30日一日使って荷造りして、
31日に友達の家に一時引越し。
4月1日から8日で論文を完成させて、
9日にMidlandへ引越し、10日から仕事。
という流れでいきます。
友達の家に一時引越しは、
4月たった8日だけなのに家賃払うのは馬鹿馬鹿しいので。

本当はもうちょっとゆっくりした感じでここを出たいんだけどね。
ほら、やっぱ最後友達とかといろいろ会ってから去りたいじゃん?
ま、春休みの間に本気出して、
なるべく後に時間作れるようにしましょう。

さすがにBOC試験と論文のダブルパンチはきつい。
論文をここまで延ばしてしまった自分が悪いんだけど。


毎年この季節になると無性に恋しくなる桜。

ここアメリカで、しかもテキサスの田舎で見つけました。

IMG_2289b.jpg


ほれ。

IMG_2290b.jpg


ほれほれ。


なーんて。

実はこれ桜じゃありません。
残念。
アパートの前に“それっぽいの”が咲いてたので写真とって見ただけ。
虚しいね。
まぁでもそれっぽく見えるからいいでしょ。

心の安らぎとなる桜。
自分はやっぱ日本人だなぁと思う瞬間です。


♪どんなに苦しいときも 君は笑っているから
挫(クジ)けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ♪
さくら/森山直太郎


さて、明日もデータ分析で研究室にこもりっきり。
03月11日(火)

この国。 

先日の日曜日のことですが、
Roller Derbyというスポーツイベント?に
メディカルスタッフとしてヘルプをしてきました。

Roller Derbyについての詳しい説明はさておき、
選手の中に旭日旗のハチマキを巻いてる人、
シャツにKAMAKAZEと書いてる人などがいました。
(間違ってるがKAMIKAZE=神風であることは明らか。)

正直っていい気分はしませんでした。
そういうものを物笑いの種にするのはちょっと許しがたい。

ましてや第二次世界大戦を自分の国の行動(原爆投下)を省みることをせずに、
日本が始めたケンカ(真珠湾攻撃)と言って引かない国の人間がやる行為ではない。

何の意味も背景も知らずにね。


話は少し変わって、ここアメリカでは大統領選挙が熱を上げている。
ヒラリーという人が女性であり、クリントンの妻であることや、
オバマという人がアフリカ系の黒人であることなんてつい最近まで知らなかったぐらい、
個人的に全く持って興味のないことなのだが、
誰が大統領になろうと、2つだけ実行してもらいたいことがある。

戦争の永久停止と地球環境の改善。

この2つさえ実行してもらえればはっきり言ってこの国の政治などどうでもいい。
俺ら市民レベルで話したところで何も変わらないのだから。


ん~こうして「アメリカ嫌い」が全面的に前に出てるのは、
ストレスレベルが高いことを示してる。
原因はいろいろあるんだろうが、どうも最近イライラが多くてよくない。

何か発散方法でも見つけないとね。


話変わって、今週はテストが2つ。
昨日そのうちの1つを終えたのだが、
配られたのはエッセイ問題5問と、白紙の紙3枚。
リハビリのテストだったんだけど、
テスト時間いっぱいいっぱいにペンを走らせても、
2時間という与えられた時間は十分ではなかった。
クラスの2/3が時間足らずに終了。
最低限の回答はしたのでそれなりのそれなりの点数はもらえるだろうが、
リハビリというのはクリエイティブになればなるほど、
無限にアイディアが広がっていってどーしようもなくなる。

逆に言えば2年前ではそんなにアイディアが広がることもなかったから、
成長の証でもあると言える。

気がつけばBOC(資格試験)まで3週間を切った。
3月29日を予定してる俺にとってはあと18日。

正直言って満足のいくレベル、
自信をたっぷり持って試験に臨めるレベルには、
ちょっと及びそうもない。

(大学受験期の「化学」はそのレベルに達していた。)

それなりに弱点も埋まってきてるのが自分でも分かるので、
そこまで「崖っぷち」というわけでもないのだがね。

まだ時間はある。

論文も最終段階に突入。

ギアをトップにいれてフロスロットルといきますか。
  Daily life  CM-(2) PAGETOP
03月07日(金)

ATCという仕事。 

少し前の話になりますが、
アメリカにきて3年目、
ようやくSocial Security Numberをもらいました。
そしてOPTによるEADカードも入手。
OPTは3ヶ月ぐらいかかると言われたけど、
2~3週間で到着。


さて、先日、大学院のクラスで
「Continual Education」で資格どうこうの話になりました。
ATCになったあと、どうするか?って話。

博士課程に行くのもよし、
PTとかPAとか臨床関係の資格を取るのもよし、
CSCSとかPESとかstrength関連の資格を取るのもよし、
数あるManual Therapyの中から選んでその資格を取るのもよし、
などなど。

で、Manual therapy、これは多くの人が興味ある分野だと思います。
実際資格も増えてますし、
ATCになる前からその腕を磨いてる人も多いのも確か。
僕もそのうちの一人でした。

でも僕は思うんですね。
ATCとして、アスレチックトレーナーとして大事なのはやっぱり、
First Responderとしてのスキルではないかと。

僕なりのフィロソフィーですが、
アスレチックトレーナーはやはり応急処置ができてナンボだと思うんです。
脳震盪や心臓疾患の発作、
もっと身近なところで骨折、脱臼、捻挫などなど。
怪我の適切な評価も含めてね。

僕ももマニュアルセラピーに興味があって、
いろんなクリニックでPTから学んだり、セミナー行ったりしたけど、
やっぱりアスレチックトレーナーになる以上、
そういうアドバンスなことよりまず、
「アスレチックトレーナーとしての仕事」
をできるようにならにゃいかんなと思うわけです。

それが出来なきゃアスレチックトレーナーとしては機能しないと思うんです。
いくらファンシーなマニュアルセラピーが出来てもね。
もちろん、アスレチックトレーナーの仕事の一つである、
「予防」に繋がるのは確かなところでしょうけども、
アスレチックトレーナーは治療家ではないというのが、
僕の考えでして。

卒業を控えた今、ATCになるための試験を控えた今、
自分を含むクラスメートのほとんどが、いや、全員が、
そのスキルがまだ不十分な気がする。
今ATCとして働いている多くの人にも同じことが言える気がする。

今一度、自分に問い合わせる。

CPR、ちゃんと出来ますか?
AED、ちゃんと使えますか?
Spine Boardを使ってのレスキュースムーズにできますか?
骨折、脱臼時の固定はしっかりできますか?
三角巾、ちゃんと使えますか?
見たことがない怪我をしっかり対処、評価できますか?
経験したことがない状況にしっかり対処できますか?

やはりアスレチックトレーナーを職業としていく以上、
忘れてはいけないことだと思います。

注) 語弊があるかもしれませんが、
マニュアルセラピーを学ぶことが悪いと言ってるわけでは決してありません。




ストレングス、コンディショニング関連についても書きたいことがありますが、
それはまた今度にします。

半そで短パンで過ごしてたかと思ったら、
昨日は気温マイナスで雪降るし。


試験まであと3週間。
論文もデータ収集終えてラストスパート。

勝負はここから。
03月03日(月)

Wild West Texas。 

週末を利用して2泊3日でRanch(牧場)へ行ってきた。
アイスホッケーのCI(ボス)の親戚がカウボーイ一家だっつーんで、
選手3人も連れて5人でそこを訪問。

プエルトリコとアメリカのハーフのボス、
カナダ人2人、スウェーデン人1人、日本人1人と、
ピュアなアメリカ人がいない5人衆がclasic west Texasを堪能だ。

今いるLubbockから車で南下すること3~4時間。
この3~4時間が遠いと感じなくなってるあたりが怖いね。
道路には鹿がたくさんいてあぶねーあぶねー。

着いた先はだだっ広い牧場。
ホントにな~~~~~~~~~~~~っんにもない。
360度のパノラマ。
あなたは見たことあるだろうか360度ぐるりと一周する地平線を。

IMG_2240b.jpg


どこまでも続く土地。
すべてここのカウボーイ一家の所有。
東京ドーム何個分とかいうレベルではない。
そして牛たちがお出迎えだ。

IMG_2253b.jpg


泊まったカウボーイの家から公道まで、
何と車もしくはバギーで10分以上。
何キロ離れてんだ。

公道に出ても町には小さな錆びれたコンビニが一軒あるだけ。

飯はこいつで調理。

IMG_2221b.jpg


↑見よ馬の蹄で出来た鉄板の取っ手を。

飯を食いつつビールやらCrown&Cokeでほろ酔いになったところで、
こいつ↓で牧場ツアーそして狩り。
夜の2時からね。

IMG_2255b.jpg


IMG_2284b.jpg


牧場には野うさぎがいるのだが、
この野うさぎは穴を掘るしそこらへん食い荒らすし、
カウボーイたちにとっては頭を悩ます存在。
ってことで見つけ次第射殺。
持つは22mm銃口のライフルと38mm銃口のハンドガン。

正直生きるものを撃つのは気が進まなかったのだが、
1羽だけお命を頂戴させていただいた。
すまない。

そしてなんとなんと、バギーのタイヤがパンク。

IMG_2233b.jpg


家からおよそ3キロ離れたところでのアクシデント。
歩いて帰りましたとさ。

で、寝たのは朝5時半。
カウボーイが起きる時間である。

いびきやら爆音のiPodにより朝8時に目が覚めてしまったので、
一人で牧場を散歩していると、
カウボーイのおじさんに声をかけられ、
コーヒーを一杯頂戴したあとは、
カウボーイのユニフォーム、ジーンズに着替えて、
数キロ離れたところにメールやら新聞やらを取りに行ったり、
畑を耕したり、
バギーで牧場内のいろんなところを冒険したり。
牧場というよりサバンナと言うほうが適切か。
銃の練習も。
みんなが寝ている間にカウボーイライフを堪能。
早起きは三文の徳とはこのことか。

朝食も昼飯も前出の鉄板で調理。
もちろん調理するのは俺。
みんなやらないからね。
好きだからいいんだけど。

夜には1時間ほど離れたSan Angeloという町で、
ロデオなどのイベントがあるということで行ってきた。
ロデオは7000人を集め超満員でチケットが手に入らなかったのだが、
設置された移動式の遊園地やらバーを堪能。
めちゃくちゃ多くの人がいたんだけど、
9割はシャツをジーンズにタックインしてブーツを履いて、
ご自慢のカウボーイハットをかぶった典型的なカウボーイ達。

IMG_2275b.jpg


牧場に戻ったのは夜1時。
そこからビール片手にまた野ウサギ狩り。

ところで、一番近い明かりでも数キロ離れてるような何もない牧場、
星がめちゃくちゃ綺麗に見えた。
(俺のデジカメではその星空を綺麗に捉えることは出来ないので、ネット上の写真をお借りする。)

87Xs03ov.jpg


夜空に広がる満天の星。
あれほどの数の星を見たのは初めてだ。
オリオン、北斗七星、カシオペヤ、なんでも見える。
流れ星も多く流れるぞ。
何時間でも眺めていられる、そんな気がした。


翌日はまた鉄板で朝飯作って昼頃に岐路へ。
そんな感じで存分に楽しませてもらった。

日本では、いや、アメリカにいても、ひいてはテキサスにいても、
なかなか体験できないことである。
アウトドアが好きな俺、
悪くないなカウボーイになるのも、うん。

4月から働く先はそこから1時間ぐらいしか離れてないから、
また訪れることにしよう。


おまけ

IMG_2270b.jpg


地平線に沈む綺麗な夕日。
写真で見る以上に夕日はでかい!

IMG_2267b.jpg


ブランコで子供と遊ぶ父親(ボス)の微笑ましい風景。
自分がそうするのが楽しみだ。

IMG_2248b.jpg


西テキサスにお越しの際は是非ご堪能を。
  Visit  CM-(2) PAGETOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。